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【図解】網戸があるのに虫が入ってくる|右側が基本のワケ

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毎日毎日暑い夏、あなたはエアコン派ですか?網戸派ですか?扇風機派ですか?それともただ耐える派ですか?(*´∀`*)

地球温暖化が進むこんにち、命を落とす危険もあるので、耐えきれない暑さを耐えるのはやめた方がいいと思います。

 

引違い戸における網戸の位置が、あまりにも皆さん間違っていますので、正確な位置を伝授したいと思います。

右側でも左側でもどっちでも都合のいい方でいいじゃん。などと考えているあなた!だから虫が室内に入ってきてしまうのです。

 

では、まず初めに

引違い戸とは何か?

引違い戸は、横にスライドするサッシ(ガラス戸)で、2枚立ての引違い戸と4枚立ての引違い戸が一般家庭では代表的と思います。

下記が2枚立ての引違い戸の絵です。(上から見た図と考えてください。)

 

これを引違い戸と言います。

 

次に

網戸の正確な位置

2枚立て引違い戸の場合は、室内側から見て右側。屋外から見て左側になるのが正確な位置です。

4枚立て引違い戸の場合は、2枚の網戸が内側になるのが正確な位置です。(4枚並んでいる引戸のまん中2枚ということです。)

 

 

なぜ正確な位置でないとダメなのか?

網戸が室内から見て左側にある場合、下の図のように虫の侵入経路ができてしまうからです。(2枚引違い戸の代表的な経路3通り)

①これは問題外ですが、網戸が完全に閉まっていない場合。(中途半端な位置にある)

または、網戸の反対側のサッシを開けた場合。

 

 

②中途半端に(全開放せずに)引違い戸を開けた場合。

このような使い方をしている方が非常に多く、間違っていないように見えますが、絵のようにすき間ができてしまい虫が入ってきてしまいます。

③引違い戸を全開放している場合。この場合は、常時全開放していれば問題ないですが、たいていは夜間など一度は閉めると思います。このときに引違い戸に外側からたかっていた虫が網戸との間に入り、次に開けた時に網戸にたかっていて室内に入ってきてしまいます。

 

 

 

正確な場合の絵

中途半端にサッシを開けても

すき間はできません

全開にしても

ちなみに4枚立て引違い戸はこんな感じです

サッシの開閉は、内側の2枚でしましょう。

 

まとめ

◇2枚立て引違い戸は、室内から見て右側(屋外から見て左側)に設置すること。全開せずに中途半端にサッシを開けたいときなどは、特に注意です。

◇4枚立て引違い戸は、4枚のうちの内側2枚に設置すること。

◇引違い戸(サッシ)の開閉は、室内から見て内側についているガラス戸ですること。(2枚立ての場合は右側、4枚立ての場合は中側の2枚ですること。)

◇上記を守れば、網戸が原因での虫の侵入は激減します。

 

しかし秋口の、屋外が寒くなってきて室内の暖かさが恋しくなって来る頃のカメ虫、テントウムシは、サッシのレールのすき間からでも入ってきてしまうことがあります。これはサッシの下部レール枠が雨水を外に逃すためにひな壇状になっており、しかもレールに水が溜まらないように欠き口や穴を設けているためです。

ホームセンターなどで忌避剤を販売していますのでお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

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